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春の七草の効用
1)セリ …涼性、甘味・辛味、降性
セリの葉と茎を乾燥させたものは、水芹(スイキン)という生薬で、体内にこもった余分な熱をとる、水分代謝をよくして尿の出をよくする・発汗をうながすなどの作用があります。生の新鮮な葉と茎は、その香り成分が食欲を増進してくれます。涼性であるために、陽虚体質タイプの方はもちろん、胃腸の冷えに弱い子どもや妊婦さんは、食べ過ぎないほうがいいです。
2)ナズナ ペンペン草ともいいます。
陰干しにして乾燥させたものを便秘・血尿や肝臓病などの煎じ薬として使ったり、葉や根を黒焼きにしたものを下痢や腹痛に使ったりしたようです。
3)ゴギョウ(ハハコグサ)
花が咲くころに採集して日干しにしたものが、鼠麹草(そきくそう)という生薬になります。利尿(尿の出をよくする)や去痰(痰をきる)、鎮咳(咳をしずめる)などの作用があります。江戸時代にヨモギが使われるようになる前は、草もち用の草として使われたようです。
4)ハコベラ(ハコベ)
花が咲くころに採集して日干しにしたものが、繁縷(はんろう)という生薬になります。十分に乾いたものをすりつぶして、同量の塩と混ぜたハコベ塩は、歯肉炎や歯槽膿漏予防になります。また、乾燥したものを煎じたり、生のものをゆでたりして、産後の浄血やお乳の出をよくするために使われたといいます。
5)ホトケノザ(コオニタビラコ)
タンポポに似たような葉と黄色い花で、地面にはりつくようにして、田んぼに生えるそうです。ホトケノザという名を、あとからやってきた紫色の花を持つホトケノザにとられてしまったとか。苦味があるそうなので、漢方でいう「苦降」で胃の降濁作用を助けるはずです。
6)スズナ(カブ)
カブの根が鈴のような形をしているため、鈴菜(すずな)と呼ばれたようです。根や葉を煮て食べると、線維質が多いため、便秘の予防になります。また、種子をすりつぶして酢を加えると円形脱毛症に、根をすりおろしたものはしもやけにいいそうです
7)スズシロ(ダイコン) ・涼性、生は辛味で昇性、加熱すると甘味で降性
カブに代わるものという意味で、鈴代(すずしろ)という別名がついたようです。
種子を日干しにしたものは、胆のうの働きを助け、痰をきる作用があります。
根は、皮付きのまますりおろせば、胃アトニー、吐き気、二日酔いなどに役立ちます。また、ジアスターゼをはじめとする消化酵素が豊富なため、消化を助けて、胃腸の働きをととのえます。おろし汁でうがいをすると声のかれやのどの痛みによく、陰干しした葉をお風呂に入れると冷え予防や疲労回復になるそうです。
参考:『薬用植物大事典』家の光協会、『東方栄養新書』メディカル・ユーコン)
秋バテ?に要注意
夏の猛暑と冷房による温度差、その後の台風12号のあとに毎日のように変化する気温による自律神経のアンバランスから体調が優れなかったり、頭痛、めまいが起きたりしています。
ハリ治療により自己免疫力をあげましょう。
健康天気予報。東京地方、 関節痛、血圧。
関節痛は、気温と湿度で、血圧は、気圧と気温で変わります。
天気予報 関節痛 血圧
(間接が痛くなる人) (血圧が上がる人)
1/28 晴れ 多い 上がる
1/29 晴れ り 多い 上がる
1/30 晴れ り 多い 上がる
1/31 晴れ 多い やや上がる
2/1 晴れ 多い 上がる
2/2 晴れ時々曇り 多い 上がる
2/3 晴れ 多い やや上がる
12月の中旬から気温がだいぶ低くなりました。体調が崩れやすく、風邪を引きやすくなります。
ハリ治療で負けない体にしましょう。
運動など、激しく汗(1l以上)を書いたとき以外は、塩分摂取は必要ありません。
不感蒸散は除く。日本人は、塩分が過剰気味です。最低必要量は、1.5gですが、
ここまで減らすことは無理なので、6gwo目標にしましょう。
被災地で頑張っています。
神戸震災の時に生まれた障害者向けの団体です。
特定非営利活動法人 ゆめ風基金
ゆめ風基金 http://homepage3.nifty.com/yumekaze/
朝、起きるのが辛い!すぐ起き上がれない、よく眠れない,ちゃんと寝たはずなのに疲れが取れない?首から肩にかけて重い,イタイ、首が回せない,腕が上げられない,腰が重くて曲げると痛みがはしる,背中を伸ばそうとすると腰が突っ張って痛くなる,よくぎっくり腰になる,腰や足が冷えている.
こんな人は,体が赤信号を発しています.すぐに当治療院で正しい状態に戻しましょう.
かくれ不眠チェックシート
痛風になりやすい人のおもな特徴
本治療院は1999年9月15日に開院して、12周年を迎えました。
''鍼(ハリ)治療というと、イタイ、コワイと思われる人がおられますが、当院は日本の伝統鍼灸に基づく髪の毛2本分位の太さの細いハリで、浅い、微細な刺激でいつ刺したの?と思われるくらいのやさしい刺鍼で全身調整します。
そんな未病、不快な状態を治しましょう。
''肩こりも腰痛もまず、当院に入ってこられた姿勢から診て左右のバランス,歩き方などを診ます.そして、どういう姿勢で痛いか、いつごろからかなど問診します。
その後に手足や背中、お腹などを接診して治療方針を決めて治療します。''
ぜひお越しくださいませ。
周辺地図は,下をクリックして開いてください.
東京都町田市成瀬の成瀬街道の真ん中の鞍掛にある、海鮮市場から、徒歩1分入ったところで、開業して11年、皆様の健康維持、増進に貢献するために、日々努力、研修しています。
当院の鍼灸治療は、古典の考え方に現代医学の知識を加えた治療 法で、「微鍼をもって癒となす」といって、微細な刺激の痛くないハリで全身の気の流れを整え、ユガミのない体を作ります。
また、未病治といって、まだ病気にならない状態を治すという予防医学の考え方の古代中国から受け継がれた全身調整により、免疫力をあげていきます。その後に悪いところの治療を施します。
マッサージ治療は、古くから伝わる経絡按摩と経絡指圧とアメリカ・ヨーロッパに伝わるマッサージを融和して、肩・首・脊柱・骨盤のユガミをとります。
ギックリ腰、腰痛、冷え性、花粉症、肩こり、寝違え、めまい、頭痛、筋肉痛、捻挫、腱鞘炎、生理痛、小児の夜鳴き・かんの虫などいろいろな体の不調、痛みにお悩みの方は、ぜひご相談・ご連絡ください。
下のお問い合わせでメールフォームが開きます。
ご予約はお電話でお願いします。
042-720-8901
ギックリ腰
ックリ腰は、急性腰痛を指し、ヨーロッパでは「魔女の一撃」といわれてひどい時は、前後左右どちらにも動かせなくなり、動かすと激痛がはしるような状態を言います
原因としては、慢性的な腰痛を持っている人がほとんどですが、椎間板ヘルニアとか腰椎椎間狭窄症とか靱帯の損傷など運動器官が原因と言われます。
が、ほとんどが 筋・筋幕性腰痛と言って、腰を構成する筋群(後輩筋起立筋、腸腰
筋など)の使い過ぎや長い間緊張状態が続いた時、または普段行わない動作を続けた場合、使っていない筋肉が代替に作用『代替運動』して、筋肉が疲労を起して過度の緊張状態になります。それがひとつの動作をきっかけにして筋肉を動かせない状態に陥ります.場合によっては、炎症を起したり、筋肉が断裂することもあります。
ほとんどの原因が過度の緊張と冷え、姿勢の悪さが考えられます。
当治療院では、その筋肉の緊張、冷えをとるためそれに関係したツボをとり、気の
流れをハリで整え腰の筋肉の緊張をとり、痛みを取り除きます。ほとんどの患者さんは、30分くらいで6,7割の痛みが取れ、歩いて帰れるようになります。翌日か翌々
日に全身調整のハリ治療をすれば治療が終わります。その後は、腰椎、骨盤の歪みを
とる治療を継続すれば、ぎっくり腰になりにくい体になります。その後は、月に3,4
度くらいの全身調整で体があたたまり、抵抗力(免疫力)があがります。
最新情報
3~4月に花粉のピーク 飛散開始は2~3月
来春の花粉、全国で少なめ 環境省が飛散予測
共同通信社 12月28日(水) 配信
環境省は27日、来年春(1月末~5月)のスギとヒノキの花粉飛散量について「非常に多かった今春と比べ、全国的に少なくなる」との予測を発表した。例年との比較でも、例年並みかやや少なくなる見込み。
ただ、同省は「花粉症が重症化するレベルであり、早めの予防対策が必要だ」と注意を呼びかけている。スギ花粉の飛散開始時期は、関東から西で例年より5日前後遅く、東北地方ではほぼ例年並み。
環境省によると、今年は8月の日照時間が短く気温も平年並みだったことに加え、春に飛散が多かったことから、来年の飛散量は少なくなる見込み。東日本で今春の20~40%、西日本の大半で20~70%程度と予測している。
例年に比べると、東北の日本海側で90%前後だが、東日本の他の地域では60~70%程度。西日本では近畿が50~70%、その他の地域は70~80%と見込まれている。
都道府県ごとの調査地点のうち、特に少ないとみられるのは千葉県船橋市(今春比18%)、福井市、名古屋市、津市(いずれも同20%)、盛岡市(同21%)など。一方、高松市は全国で一地点だけ今春より増加すると予測された。
花粉症の症状を訴える人は増加傾向にあり、都民の3・5人に1人が花粉症と推定されている。都では2月1日から、「とうきょう花粉ネット」の携帯電話用のサイトや、テレホンサービス(03・3233・1187)などで予報など情報提供を始める。
医師の治療を受けている花粉症患者の7割が…
2011年1月22日 提供:毎日新聞社
雑記帳:医師の治療を受けている花粉症患者の7割が…
◇医師の治療を受けている花粉症患者の7割が「症状が抑え切れていない」と治療に不満を持っていると、製薬会社「MSD」(東京都千代田区)が21日、発表した。「治療していても普段通りの生活ができない」と訴える人は9割に達した。
◇調査は、昨年12月にインターネットで実施、全国の10~50歳代の患者1030人が回答した。鼻水やくしゃみ、鼻づまりなど花粉症の症状によって、効果のある薬が異なる。治療に不満が残る背景について、同社は「患者が自分の症状を、医師へ的確に説明できていないようだ」と推測する。
◇昨夏が猛暑だった今シーズンは、昨年の5~10倍のスギ・ヒノキ花粉が飛散すると予想されている。今年の花粉飛散に不安を感じている患者は、ほぼ全員だった。確かに、原因となるスギやヒノキは恨めしい。だが、実は己を知ることが、不満を減らす近道なのかもしれない。【永山悦子】
花粉症対策は御済みですか?
数日間色のない水溶の鼻水が続き,目のかゆみが伴ったら,要注意です。
医師の診断の後,当院においでください。
花粉症でお悩みの方、
しかし、もうすでに鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、目の痛みなど症状が強く出ている方は、鍼治療で症状を緩和する事ができます.
全身治療で免疫力を高め、アレルギーに強い体を作りましょう。
数回の継続的治療を免疫力が上がるまで行うことが必要です.